やっぱり、お姉さまは格が違った

2009年8月5日

会社の飲み会は、沖縄料理の店だった。

……そこで、私は見つけてしまった。

「瑞穂」の名前を。

アルコール度数35度という強敵であったが、あえてトライ。

トライアルの結果……惨敗でした。
ビール2杯で落ちる人間がやってはいけない勝負だった……

……迷ってばかりいてもアレなので。

2009年8月4日

日曜日、気分転換に、夏色さじたりうすの体験版やってました。
気分転換というよりは、綾人きゅんのおとこの娘日記の期待度計測だったわけですが。

結論:買いに行く。ただし初手はensemble確定なので、入手は厳しめかも。

<綾人きゅん>
準よりも若干おとなしい男っぽい感じが、個人的に素敵。

<他>
いいんちょは可愛かったが、弓道部のふたりどうでもいいなぁ…… orz

<システム>
Windows7でクリアしましたが、Windows7非対応です。
具体的には、Window切り替えすると、再生タイミング次第でフリーズします。
# エロゲにだけ集中する人には無縁のバグですが……

そーいや、会社@Vista+Excel2007でも同じ症状で苦しめられてるなぁ……とか思いながら。
(Excelシート2枚+長い処理+Window切り替え、でExcelがフリーズする)

追い詰められたとき、本音が見える。

2009年8月4日

「物、作りてぇ」

会社の、誰もいない休憩室で、この言葉が出てきた。

人様にさんざ迷惑かけまくって物を作りあげたその日から、まだ一週間も経過していない。

あるいは、この「ものづくりをしたい」気持ちは、単なる逃げである可能性も否定できない。

自分が歩んできたこの30年弱を、帰宅しながら振り返る。
喜びと楽しみは、常にものづくりと共にあった。
マリみてに単位を救われたのも、おとボクに健康を救われたのも、それがものづくりと共にあったからだとわかった。

私にとって、ものづくりこそが生き様、とわかったところで、言葉の意味がやっとわかった。

時には自分が作ったものすら捨ててしまえる力が要る。昨日まで自分が最先端だと思っていたものが、ある日別のものに塗り替えられることは往々にしてある。そのときは、迷わず自分のものは捨てないといけない。

HOWS 庄司渉の“軽い結び付き” より)

自分が作ったものを捨てるのは、これからものを作り出すため。

迷ったら、直進せよ。

この直進が、たとえ「バターン死の行進」であったとしても、生ける蝋燭である現在よりは、ずっとましなはずだ。

生ける蝋燭

2009年8月3日

デス・マーチ or リビング・トーチ?
デスマーチとリビングトーチ、どっちのほうが楽かって、絶対デスマーチだと思うんだ。
# 言うまでもなく、どっちも死にたくなるんですが。

昨日に引き続いて。
伯父からもメールがきて……内容はほぼ予想通り。
むろん、私の欲しい情報は、そこにはなかった。

……いや、視点を変えればあるのかもしれない。
それを、別名「悪魔のささやき」と言う。香里ではないが。

あきらめたら、きっと楽になるんだろうなぁ。
コンプレックスの塊でもいいじゃん。

そんな声が聞こえる現状で……判断は、決してしてはならない。

止まってじっくり考えてもわからない。走りながら考えてもわからない。

2009年8月2日

今朝。
心の底で「婚活」に本腰を入れることに激しく抵抗している、との指摘を受けた。

私は何も言い返せず、ただ頷くのみであった。

その後、いろいろとレクチャーを受けたが、受けたレクチャーのログがまだ染み込んでこない。
心の整理がついていない。心の整理をする前段階の検討材料がない。

欲しいのはHowToではなく、WhyTo。
そう思って、恋愛・結婚関連の書籍やwebサイトを乱読している。
HowToは腐るほどある。だが、腑に落ちるWhyToが書かれた書籍はどこにもない。
今日も、2冊ほど読んだ。だが、どちらの本も、★3つに届かない。

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おすすめ度:★★★★★(★2+全体化)
現代の婚活バイブル。
ざっくりとした内容は以下。

かつての日本では、何も考えずに結婚できるシステムが横行していたので、善し悪しはともかくとして誰もが結婚できる時代であった。
だが、1980年以降の「結婚の自由化」によって結婚はかつてない厳しいものになっている。就職活動と同様、目的意識をはっきり持ち、調査を徹底し、本気で取り組まないと、結婚などとうていおぼつかない状態である。
この事象への対処として、男性は「自分磨き」と「コミュニケーション能力の訓練」が、女性は「男性探し」と「妥協」が主なキーワードとなる。(注:このへん、読者によってキーポイント違うんで自分で読んでみてください)

個人的には、本気で取り組まないとダメ、というポイントが耳に痛い。

ここまで婚活やってきた結果の知見として、まともに婚活するためには、
・「常識を疑え」「納得するまで考えろ」という、心のよりどころとしてきたポリシーを捨て去る
・「趣味」の言葉の意味を、「ライフワーク」から「ホビー」に変化させる
二つのパラダイムシフトが絶対的に必要。
これに、心が耐えられるのか。
こんな事を悩んでいる最中に、

このまま独居老人になるのか、今決めてください。
(婚活時代、P155)

とか言われたら、間違いなく心が折れますよね……

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おすすめ度:★☆☆☆☆

出会い方の教本。
オタとか関係なく、「ふつう」に女性づきあいしたいと「本気で」思っている、若い人向け。(←ふつうとか本気の定義は読み手に丸投げ)
出会い方のパターン別に非常にわかりやすくまとまっていて有用だが、webとか本とか読みあさってれば内容はほぼ既知。

腑に落ちるWhyToが見つからない限り、乱読は続きそうだ。
WhyToが見えない限り、WhyNotToも見えない。
結婚を目指すにしても、WhyToが見えない限り、本気になれない。
結婚を捨てるにしても、WhyNotToを確立しない限り、コンプレックスに支配され続ける。

通常であれば、悩むくらいなら動いてみろ、とおしかりをいただく場面ではあろう。
だが、半端な気持ちで動いていて、自分と周囲の状況が悪化している現状を見過ごすことはできない。

死ぬときに「幸せでした」と笑っていられる場所はどこなのだろう。

「大きな分かれ道がふたつとも死に繋がっていた」(咲-Saki-第5巻)、というのだけは勘弁して欲しいものだ。

首を絞めるなら、真綿より荒縄のほうが楽な気がする

2009年8月2日

早く死ねる的な意味で。

さて、さっきのエントリの続き。

寝て起きて気がつく。

用事がないなら作ればいいんじゃね?

つーわけで、普段苦しめられている東京湾大華火祭へのおさそいメールと内容決定したところで、「事務連絡」。今年は日程ずれててよかった……

けれど、この方法も頻度上げるわけにはいかない。
こまめに「何かイベント考えて誘う」のは、身体的にも精神的にも時間的にも金銭的にもきついよ……

……あれ?
俺、いつカタログチェックするんだ!?

24時間365日戦えますか?

2009年8月1日

りー○いん、○ーげいん、ぼーくらーのりーげ○ん♪ ……でも、365日は無理だろうなぁ……w

婚活なり女性づきあいを始めてみて、痛感することがある。
俺の生活に、「遊び」が全くない、ということを。

むろん、遊んでいないという意味ではない。逆に、趣味が充実しすぎていることが問題。
普通の人であれば、
 仕事の時間 + 休息の時間 + 人付き合いの時間 + 趣味の時間(少) = 24時間365日
となるのだろうが、私の場合は、
 仕事の時間 + 休息の時間 + 趣味の時間(多) = 24時間365日
となる。人付き合いの時間はどうするかというと、
 仕事の時間 ← 職場
 休息の時間 ← 家族
 趣味の時間 ← 友人
へ、それぞれ吸収する。
したがって、私の場合、友人関係は趣味に紐付けされていることが特徴であり、友人と遊ぶ際は趣味から紐を伝って対象を選択することとなる。

このシステムの問題点は二つ。
・趣味の切れ目が縁の切れ目
 事例としては、ラグナロクオンラインがらみ。就職(=引っ越し)と同時に回線不安定になってから自然引退したと同時に、連絡を全くつけなくなっている。
 むろん、趣味の変更に友人関係が追従する(=同じ趣味が偶然重なる)ことはしばしば起こり得ることであり、たとえばKanonTCGメンツの大半とは、幻想ノ宴、咲-Saki-、その他、形を変えて友人関係が継続している。まあ、同じ世界の住人だし。
・「仕事」「休息」「趣味」以外の友人関係について、発展の余地がない。
 最たるものは、「恋愛」とか「婚活」といったもの。
 ここ一ヶ月ほど、「常識で思考停止するのが利、という常識」に、真綿で首を絞められるがごとく苦しめられつつある。

という前座を置いたところで、本日の日記。

パセラの咲-Saki-イベントへ参加
 まとめチャットで紹介を受け、アキバメンツのコミケ対策に配慮したところで、CBOメンツのうーくんさん、ときはさん、MIZUMIZUさんの3名と共に参加。
 4人でイベントメニューを食い尽くしてきたわけだが、嶺上ハニトーの4分割でおなかいっぱいになってしまった。ただし、嶺上ハニトーはマジで見応えあり。上の写真ではわかりにくいが、ちゃんと嶺(アイスのコーンみたいなやつ)の上に花が咲いている。しかも、リンシャンツモ牌が「白」と、きっちりドラが載っている。
 4人がかりで嶺上ハニトーを片付けた後、レディースセット(京太郎)・カツ丼(藤田プロ)・タコス(優希)、とそれぞれ食事。私はレディースセットをいただいたが、原作よりレディースセットとしてまっとうだったように思う。アニメは未確認。
 あとは海底アイスをいただくだけだが、全員がおなかいっぱいの状態。というわけで、私が無理して注文。バニラアイス(月)+ゼリー(海)+パイ生地(手)、で味はおいしかったのだが、おなかが膨れてちゃんと楽しみきれなかったのが心残り。つか、どーせいとw

 ちなみに、歌った曲は「咲-Saki-」(Glossy:MMM)スタートで、その後カオス状態から「けいおん!」→「Phantom」(地獄の門)→「おとボク」ときれいにつないで3時間ぴったり。いつもながら、このへんは偶然のなせる芸術だなぁ、と。

・その後アキバ周回
 WindowsXP Proを購入。パッケージ版の生産終了に伴い、OEM版のみの提供だったが、以前の価格より5k円ほどプレミアのってやがった orz

 周回が終わったところで、喫茶店でまたーり。
 近況関連でいろいろ愚痴ってみたりしてたところ、なんつーか、自分が魂の底から「逸般人」なんだなぁ……と痛感する。
 普通の人があたりまえにやってることが出来ないとか。普通の人にとっては理外の刃となるような会話の流れに平然と追従するとか。
 いずれにせよ、事情・心情・性格なんかをお互い把握してる仲間と腹を割って話せるのは、気分の晴れるものである。

・親からのメール
 せっかく1日かけて晴らした気分を、どん底にたたき落とすメールが。以下は文面の大意。
 親「彼女にメール返信してないでしょう? 不安がってた、という連絡が来たよ」

 彼女とは、25日の日記に書いた人のこと。
 むろん、返信すべきメールなどどこからも受信していない。
# ボクみて関連で対処すべきメールは存在するが、それは全く無関係の話。

 「? そもそも返信すべきメールなんてもらってないけど……」
 「事実関係はよくわからんけど、こまめにメールしないと不安だよね?」
 はぁ……それが真実として、どうすればいいんだ。
 というわけで、メールをしなければならない、メールする用件が全くない、という二つのプレッシャーと闘いながら、現在に至る。

・weblog上で考察してみる

 この1週間を振り返ってみる。
 月・火曜日:原稿の修正で死んでた。
 水曜日:ボクみての詳細メールを確認。その後11時間睡眠発動。
 木曜日:朝、原稿に致命的エラーを発見し修正。昼、修正ミスと同時に入稿の通知を受ける。夕方、再入稿可能との知らせを受け、整合性エラーをダブルチェックで確認、さらにミス1件確認。
 修正内容をメモ後、むげんれんさ様主宰に投げっぱなしで眠る。体力の限界。
 金曜日:朝、再入稿された原稿が正しい版になっていることを確認。夜、いつもの集会→集合時間確認→寝る。
 精神的な問題として、連絡のチャンスは集会時のみ。

 つか、集会なかったとしたらたぶん寝てる。
 ここ最近、夏バテのせいか、前のエントリーに書いているように体調が思わしくないんで。

まあ、それ以前に、
> こまめに
 というところが個人的にアウト。
 私は、メール1通出すのに、内容と文面を何時間も練る人なので(例外:テンプレ化してる事務連絡)、ぶっちゃけこまめな連絡なんて絶対無理。やってたら私生活破綻する、間違いなく。
 というかですね、是非教えて欲しいんですが。

明白な連絡事項もないのに、何をメールしろというのだ。

 普通に考えたら、こんなことを書いている暇があったらメールしろ、なんだろうけど。
 このweblogは、「菅野たくみのチラシの裏」である。
 すなわち、私にとってweblogとは、第一に「思考をまとめる」ためのツールであり、第二に「ライフログを記録し、振り返るためのツール」であるため、とりとめのない記事であろうと「私一人が理解できればOK」というスタンスを貫いているからこそ、文章を進めることが出来る。

 翻って、メールとは他人に文章を送るツールであり、文章とは何かを伝えるために書く物である。
 むろん、伝えることが目的である以上、理解の不一致は許されない。
 従って、メールに対する私の考えとしては、「報告・連絡・相談(論点が明白なもの)」と「リマインダー」の二種類だけがメールとして許される文章と考えている。異論が多々あることは当然理解しているが、少なくとも私にそれ以外の使い方を強要すると、招くのは混乱と連絡の停滞のみである。

 さて、もう一度繰り返しす。

連絡事項もないのに、何をメールしろというのだ。

 ……いや、マジで教えてください。
 これ書いてる今も、何をどう書けばいいものか悩んでます。
 つか、この記事書くだけでメール送信を放置してたら、単なる自己正当化で終わるわけで。

 自己正当化だけで終了できたら楽なんだけど、そうも言えないからなぁ……

走ったときの疲れ方が

2009年7月30日

いつもと違う。
いつもなら単にへろへろなんだが、今日は疲れてない代わりにめまいっぽくてわずかに悪寒がする。
体温計を取り出してみると体温は正常。

うーん、外が冷えてるって理由だけならいいんだが……

<weblogダイエット>
・体重 71.2kg
・ジョギング/腹筋
 ジョギングはいつもの4kmコース、ペースは相変わらず落とし気味。腹筋はパス。

2週間ぶりに走ってみた

2009年7月28日

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上のAmazonリンクは自分用。

<weblogダイエット>
 2週間走ってなかったので、体がなまってしょうがない orz

・体重 72.0kg
 食事の制限は続けてたので体重は保ってる。あと夏だから水分が抜けてると思われ。
・ジョギング/腹筋
 ジョギングはいつもの4kmコースだが、久々だったので普段よりペースを落とした。腹筋も普段通り20回。

怒濤の一週間

2009年7月27日

・18(土)
 結婚相談所に行き、写真その他を無事納品。
 ネット中心の婚活という説明があったので、念のため児ポ法改正案(注:衆議院解散のため7/21廃案)に対する見解の確認をお願いする。
# が、「児童ポルノ? 関係ないね」って全うにとりあってくれませんでした。
# この改正案、拡大解釈こそがまずかったのに……

・19(日)
 大学3年で、進路に迷ってるうちの従兄弟に何かヒントがあるかもしれないと気がついたのが数週間前。
 そして、この日がその当日。

 とりあえず、従兄弟におとボクのオートプレイを見せて、うちの同人誌(あまり分)渡して、咲を勧めてみた。
 かがみんファンを自称する彼は、のどっちを見て「ひんぬーだったらなぁ……」とぼやいていたので、こっちに来る才能はありそうだ(笑)

 ……が、異常に疲れた orz
 その理由は、翌週わかることになる。

・20(月・祝)
 海の日。つまり、たこルカの日。
 つーわけで、たこルカオンリーに行ってきました。
 が、たこルカ新刊が2冊、たこルカグッズが1サークルしかない有様。

 というわけで、併設の咲イベントでタコス本その他を買いあさる。
 池田単体以外全部買ったところ、なぜかのどっちエロが一番多かった罠。
 龍門淵関連は、衣しかなかったのが惜しい。
 ちなみに、今回のお気に入りは、コピーで出ていたたこルカステルスモモ本。

 その他、併設イベント関連では、以下の収穫あり。
 スト魔女:クレシェンドさんが出展されていたのでげっと。この作風にはいつも安心させられる……が、スト魔女わからないんだよね orz。
 けいおん:あとりえ雅さんの新刊コピー本を、既刊と一緒にげっと。このほんわかした絵柄・作風はいつもながらいやされる……

 イベントが終わったところで、にぅいーなさんと連れだってアキバへ。
 私は、コミケカタログ・中古エロゲ1本・小説2冊・PSP改良関連いろいろ、と買い物しまくっていた。
 にぅいーなさんは、けいおん!を気にされていた様子。

・21(火)~23(木)
 むげんれんさ様新刊に寄稿するためのSSをひたすら書いていた。多少寝不足の気あり。
 SSを描いている時間の半分くらい、牌を握っていたのはたぶん気のせいではない。

 この間、結婚相談所から、書類の記載漏れを埋めろとの手紙が来る。
(いや、埋まらないから2回も相談したんでしょう? さらにもう1回チャンスありましたよね?)
 相談所の手際の悪さに辟易しながら(←この時点で、申し込み開始から1ヶ月経過している。責任の大半はこちらにあるんだけど、サポートしてくれないようでは高い金払って対面式の相談所を使う意味ないよね、ぶっちゃけ)、その手紙を「未処理ボックスにたたき込む」。
 どうせ、今返送しても活動開始は8月下旬になるんで、どうでもいい……

・24(金)
 いつもの集会。
 ギルドカードの色について少し気になってみたところ、クエストをいっぱいクリアするといいらしいことを教わった。
 村クエは村最終モンハンだけなので(←これどうやってクリアするんだろう……)、集会所の下位&上位を進めようと決意だけした。

・25(土)
 原稿を書きながら、親戚に言われるがまま柏へ。
 宗教関連だったりするのだが、実はこの親戚、ここ最近いろいろと世話を焼いてくれているのであんまし断りたくない。

 この日の講義は、「5つのパンと2匹の魚」の奇跡について。
 ざっくり説明すると、

キ○ストが数万人(記述としては、男が5000人)の人数を引き連れている。この人数をおなかいっぱいに食べさせようとして、弟子Aに命じたらカネがないと拒否された。そのとき、弟子Bが少年を引き連れてきた。少年は5つのパンと2匹の魚をキリ○トに差し出した。○リストが命じてそのパンと魚を分けると、全員がおなかいっぱいになったあげく大きなかご12個分のパンが余った。

 というお話。詳細は聖書読むなり、信者のページあさるなりどうぞ。
 普通に考えると、「ありえんwww」で終わる話で、宗教的には「だからこそ、すばらしい奇跡なんだっ!」とうさんくささを発揮するところ。
 だが俺の考え方は違った。
 「引き連れてるやつらから、寄付募ればいいんじゃね?」
 つわけで、宗教色を邪魔しないように、それとなくニュアンスを漂わせてみたところ、信者の中にも考え方が一致する人がいたのに少し驚いた。

 上記は準備体操で、こっちが本番。
 先ほど、この親戚はいろいろ世話を焼いてくれていると書いたが、主立ったところで焼いてくれている世話が二つあり、一つは結婚相談所の紹介をされた件。紹介されたときにビジネスモデルを盛んに気にしていたのは、宗教つながりだったため。
 もう一つは、なぜか女性をひとり紹介されたこと。
 というわけで、親戚がたと飯食った後で、デートというやつをやってみたのだが……異常に疲れた。
 1時間ほどお茶してから、先方の約束の時間までまったりウィンドウショッピングしていただけなのだが、別れてみると頭がだるく、のどがからからになっている。
 このプレッシャーを心地よく感じるのが恋愛なのだろうか、と疑いつつある現在。「常識を疑え」という私のポリシーが、たぶん初めて、全力で裏目に出ている。

 後に、この疲れは、相手に「自分をプレゼンテーションしなければならない」感覚に陥っているためであろう、との推測に思い至った。(注:プレゼンテーションしたい、ではない。プレゼンテーションしていかないと場が持たない、というプレッシャーに常時さらされている、の意味)
 そういえば、従兄弟を家に招いたときの疲れ方とよく似ているなぁ、と思い立ったのは、帰り道でのDIVAがあまり調子良くなかったためもある。

・26(日)
 夏コミ用のSS原稿をひととおり完成させ、チェック待ちの状態としたところで一度作業中断。

 その後、Qさんと某映画館にて待ち合わせ。用件は以下3点。
  1.先週の咲オンリーで入手した本を渡しに
  2.ポケモンの映画を見に
  3.マルチタイプ(通称器用貧乏)のポケモンをもらいに

 1.について、120%成功(が、このために待ち合わせ時間を遅らせてもらっている…… orz)。咲-Saki-6巻を読んで、wktkが止まらない。Qさん曰く、「某スレにて『カバー外して透明カバーで保存した』と書いてあった」ようだが、その気持ちがいたく理解できた。

 2.について、個人的には少しついていけないところがあったが、元は取れたかなと思っている。脇役とは言えヒカリ&ポッチャマにも活躍の場はあったし、うえだゆうじタケシの暴走っぷりも普段より長く見られたので満足w。いくつかの点で予習が足りなかったのが、作品の楽しみを半減させたのだろうと思うと若干悔しいものがある。
  ポイント1: 前作/前々作は予習していくべし。ストーリーの理解こそ問題ないものの、前提の関係性(サトシ×ギラティナ、とか)が見えてないと首をかしげることとなる。
  ポイント2: 属性の相性表、および、DP系の伝説ポケモンの属性/技は頭にたたき込んでおくこと。ここでついていけなかったので、アニメアルセウスの強さが全く見えなかったのが悔やまれる。
# Qさん@mixiでは、あまり満足できるものではないとのことだった。そのQさんを満足させるミュウツーの話は、どんだけいい話なんだろうかと、興味をそそられる。

 3.について、これはマジでQさんに感謝する。
  「Wi-Fiつうしん」を「ふしぎなおとしもの」に変更する手続きが事前に必要とのこと。映画館公式ページを見てもよくわからなかったので、マジ助かりました。
  これで、9月になったらシロナさまイベントを見れるぜっ(シナリオ進まなくて10月以降にずれ込む可能性は否定できないw)

  あとで公式を探し直したら、上記変更手続きいらないらしいことが判明。
  だったら、その旨説明書に書いておけよ映画館っ!!!!!!!

# ああ、あと、上映開始後も、10分くらいは本編始まらないので受け取り操作OKです。本編の開始時間はニャースが警告してくれますんで、それまでにやめればおk。