‘コンピュータ’ タグのついている投稿

目の付け所が……

2006年9月11日 月曜日

特集ワールド:すごいことに!なっている。 女性のオタク@毎日新聞MSNニュース

この記事を見た感想……NTTすげぇ、という一言に尽きる。
記事のメインストリームに特に議論はないが、とにかく下の一文(もちろん上記記事より引用)。

 恋仲になりたいキャラクターや電話してほしい時間帯などを設定しておくと、ある日、電話がかかってくる。「あ、ぼくだけど……元気にしてる?」とささやいたり、「バレンタインにチョコをくれてありがとう!」と話しかける。声はアニメなどで活躍する声優だ。通信会社が考案した音声認識技術を活用して、約50通りの会話パターンがあり、気持ちのこもった返事をすると、次第に会話の中身が恋人のようになり、1〜2分ぐらいの会話を楽しめる。

これが本当にNTTの技術だったら使い方が甘いとしか言えない(人工無能をきっちり再開発して組み合わせれば、日常会話程度なら、本気で会話出来るはず)けれど、日常のこんなところまで技術は進歩しているんだな、と感心することしきり。

私も、こういう身近なところで使える技術を、なにか開発したいなぁ……今の職場じゃ絶対無理だけど orz

全自動パワーオフ?

2006年9月2日 土曜日

私のデスクトップPCの話。自作PCなのだが、ときどき何もしていないのに「Windowsの正常終了プロセスを通して」電源が落ちることがある。
原因はさっぱり不明だが、実はこのPC、具合の悪いケースと、安物のキーボードを用いている。
ぼんやりとキーボードを見ていると、目に付いたのは「Power」キー。
もしやと考え、ひとつの推測をたてる。

「コネクタの接触不良が原因のノイズで、勝手にPowerキーが押されたと判断されている可能性は?」

というわけで、Powerキーを無効化する情報を探ると、愛とゆりの部屋さまのフリーソフト「KeySwap for XP」のreadmeドキュメントに情報がある。

XPの場合には、「画面のプロパティ」−「スクリーンセーバー」−「電源」ボタンで「電源オプションのプロパティ」の画面を表示させ、「詳細設定」タブの「コンピュータの電源ボタンを押したとき」と「コンピュータのスリープボタンを押したとき」を「何もしない」に変更しておく必要があります。

というわけで、これを実行してみる。ついでに同ソフトを使ってCtrl/Capsスワップ、Alt/半角全角スワップを行い、常駐アイコンのAltIMEを使わなくした(98/2kにも使えたりするなど、これはこれで便利なのだが)。

これで、症状が改善してくれればもうけもの。しばらく運用してみることにしよう。

メカ

2006年8月9日 水曜日

現在、「ぱちねす! てんしょん」印刷は順調に遅れております。
理由として、プリンタ設定のミスやプリンタの誤動作などがあるわけなんですが、今日になって面白いことを発見しました。

クーラーで部屋をがんがんに冷やすとプリンタの紙詰まりが少なくなる。
なるほど、機械ものだったらありうるな、と妙に納得した一日だった。
暑いのは人間よりも、機械のほうがダメなのはPCに限ったことではなかったのね……。

Photoshop Cool x Sweet 2(違

2006年7月22日 土曜日

通販で頼んだPhotoshop CS2が届いた。

……やばい。最高だ、これ。
今までは、対応領域でElementsにツンされてたけど、これからは多機能を生かして、いっぱいデレてもらおう。

公平? 不公平?

2006年7月15日 土曜日


NTT次世代ネットワークに開放義務づけ 総務省懇談会

 NTTが開発中のインターネット技術を応用した次世代ネットワークについて、総務省の通信競争ルール懇談会は14日、ライバル事業者への開放を義務づけることなどを盛り込んだ競争促進案をまとめた。多くの事業者の参入を促し、料金値下げやサービスを多様化するのが目的だ。
asahi.net

IP電話とか、IPマルチキャストとか、そのへんのお話。元ネタはたぶん、IP化の進展に対応した競争ルールの在り方に関する懇談会(第9回)だろう。ぱわぽ版で要旨のみ確認した。

まあ、NTTに事業者への回線解放を義務づけるのはいいんだが、問題は東京電力について触れてないこと。
NTT単独に対する法律は作れないだろうから、柔銀やKDDIなんかの大手第二電電は多分回線解放の対象になるだろう。明示的には書かれてないけど。
しかし、東京電力はTepcoひかりという強力なインフラを持っているにもかかわらず、懇談会に呼ばれてもいない雰囲気だった(意見招聘が30社↑から出されてるとのことで、ぱわぽ見ただけだから資料の精査が甘いだけならいいんだけど)。

いくら関東のみ対象だからと言っても、NTT-ME発祥のプロバイダを買い取って、マンション対象とかの大口顧客を対象に、独自のインフラを販売してる企業にノーケアなのは少しびっくりした。いや、資料の精査が甘いだけならいいんだけど。

強いものを規制するのは良いんだけど、弱くも強くもないところに対しても、強くなったら自動的に規制するよ、的な法律の考え方をしてほしい、なんて思った。

本音? 柔銀が伸びてきたときに、きっちり規制してくれという感情論。実は東京電力は少し知っているゆえやり玉に挙げただけで、感情的には全く関係ない。

奇跡は起きないから奇跡って言うんですよ

2006年7月2日 日曜日

昨日(正確にはおととい)バグを修正したプログラムを、所属部署の先輩に紹介した。やはりできあがってからのテストが不十分なので不具合が多くあるが、他のプログラムに対して、便利で特徴的な機能がついている。

で、プロジェクトをいっしょに担当したメンバーからは、たった二日間で「不可能」と判断されていた機能を実装したことについて、「奇跡」と言われているようだが、奇跡を起こしたとされる本人としては、「できるべくしてできた」ものに他ならないという感想しかない。むしろ、一日でプログラムの機能追加が完成するための素地を作っていただいていたことを明確に分かっていた立場だったので、すぐに機能追加ができたはずなのに出来ませんでした、ではプロジェクトメンバーの方々に申し訳が立たない、というのが本音だった。
今日(正しくは昨日)に私が主導した「秋葉原ツアー」で、彼らの抱えた負担と残した成果に少しでも応えることが出来たなら幸いである。

奇跡は起きないから奇跡って言うんですよ。

このプロジェクトを通した結果から、この言葉に、意味をひとつ付け加えたい。

奇跡に見えるものは、実は奇跡でも何でもなくって、努力に裏付けられた、ただの必然なんですよ。

ガッ!

2006年6月29日 木曜日

昨日の続き。
ぬるぽ(NullPointerException)に対しては「ガッ!」とデバッグしてあげなければなるまいということで、せっかく「研修としての」納品も終わったところで、クラス仕様の見直しから行ってみた。明日の発表会でリスナーに絶望してもらいたくない、というのもあるんで。

結果。

ぬるぽが消えただけではなく、ユーザーが使うために必要最低限の機能は一通りそろった。しかもインタフェースのレベルは、「研修にしては」かなり高いと自負している。初期の仕様どおりにはいかないにしても、きっちり使えるものができると気持ちがいいものである。
内部的には、クラスとしてはまだまだ使いづらい部分が多く、ぬるぽの原因はまだあるものの、「クラスの仕様」と言い切ってしまえばそれで終わりのレベルには達した(もちろん時間さえあれば直せるが、研修ルームを抜け出した瞬間にゴミになるプログラムでもある……)。

はてさて。
明日の成果発表は、うまくいくのか。うまくいってくれれば、私たちのグループが連日研修担当に迷惑をかけて行ってきた自主的サービス残業が報われるというものだ。

明日の晩のお酒はおいしいだろうなぁ……。

ぬるぽ

2006年6月28日 水曜日

NullPointerException(ぬるぽ)とは、Java言語における実行時エラーの一種で、
・変数や関数、クラスなどが初期化されていない場合
・null値(ゼロですらなく「何もない」値)が認められないところでnull値をおいた場合
に起きるエラーを指す。

とくに、クラス内部変数の初期化に関しては、クラスの継承設計をミスすると、このエラーが非常に起きやすくなる。

で、なんでこんなことを書いているかというと、ここ数週間、会社の新人研修でJava言語を用いたプロジェクトを動かしているのです。で、新人であるがゆえに、同期のレベルがピンからキリまでまちまち。しかも、自分も新人なのでプロジェクト管理ばかりやっているわけにもいかないし、プロジェクトを管理していてもミスばかりやらかすところが新人PMらしく。
そんなわけで、人員配分のミスから、コーディングが一部分だけかなり遅れてしまったため、チームのJavaスペシャリストに細かい設計・実装・デバッグなどの作業を全部任せて、プロジェクト進行と遅れた部分のバックアップに全力を注ぐことに。

そうしたら、インタフェースの部分でぬるぽが出るわでるわ。
結局、当初予定した機能の一部はぬるぽのおかげでうまく動かないことが9割確定いたしました。動いてもテストする時間ないし。

で、クラス設計不具合の原因を探っていくと、結局は勘違いを原因とした私の指示ミスであることが発覚する。

もうぬるぽ。

ケースデザイン

2006年6月24日 土曜日

数日前から、スピーカーの調子がおかしかった。右ばかり聞こえていて、左が聞こえないのだ。

調査をしてみたところ、どうやら本体側のスピーカのコネクタが悪いという結論に落ち着いたため、ケースのスピーカコネクタを使うことにした。

で、マザーボードをセットアップ……ここで、なぜケースのコネクタが使えないかを思い出した。

コードが短いのだ。

仕方がないので、ケースの普段開けない部分を開けてコードの導線を変更し、新しい導線上にあるフロッピードライブを取り除くと、なんとか届く長さになったので、作業を続ける。

結果、ケースのコネクタを利用できるようになったが、コネクタはフロント側。少しじゃまではあるものの、左右の聞こえが元に戻って安心した。

神託

2006年6月22日 木曜日

会社のJava研修で、現在Oracle+JDBCでのデータベースアクセスを伴う管理プログラムをプロジェクトとして走らせている。

で、使うデータは与えられているものなのだが、うちのプロジェクトでは、すこしテーブルの仕様を変更してある。

で、JDBCを組むことになった私は、SQL初心者。

しかも、新入社員研修なので、プロジェクトの仕様書もテキトー。

……結論。

テーブル作り直し orz
しかも間違えまくり orz

一週間に満たないコーディングの時間から半日近くが奪われた。
プログラムのデバッグ中のど真ん中にそれやったので、頭も混乱したし、たまったものじゃなかった。